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東海第2原発

再稼働 全6市村了解必要 山田村長「首長懇で認識確認」 /茨城

 日本原子力発電東海第2原発(東海村)周辺の6市村で作る「原子力所在地域首長懇談会」(座長=山田修・東海村長)が9日夜、東海村役場で開かれ、「1自治体でも了解しなければ、その先(再稼働)に進めない」との認識を確認した。会合終了後に山田村長が明らかにした。今年3月に原電と締結した「実質的な事前了解権」を認められたが、各自治体の「拒否権」の有無を巡り認識が食い違っていた。【吉田卓矢、加藤栄、太田圭介】

 6市村の首長のほか、原電常務の剱田(けんだ))裕史・東海事業本部長が出席。議事は非公開で、会合は約…

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