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日本北陸書道院展

幅広い世代の逸品並ぶ 富山であすまで /富山

芸術の秋を彩る書道作品の数々=富山市新総曲輪の県民会館で、青山郁子撮影

 北陸最大の書道団体、日本北陸書道院(理事長=青柳志郎・毎日書道会参事)の第53回日本北陸書道院展が10日、富山市新総曲輪の県民会館で始まった。12日まで。入場無料。

 無鑑査・公募部門の「一般部」に約450点、幼児から高校生の「教育部」に約1100点を一堂に展示。日本の伝統美と現代性を兼ね備えた書の逸品が並ぶ。中でも青柳理事長の「静謐」は、厳しい渇筆が効いた円熟味漂う作品で、ひときわ注目を集めている。

 公募作品の審査では、最高賞の院展大賞に上野弘苑さん(富山市)の「乾坤」▽上野幸弘さん(高岡市)の「…

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