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「安息の地」へ

同時進行ルポ 9日・メキシコ市 バスの要求通らず

移送バスが確保されないことに不満を訴えるキャラバンのリーダーたち=メキシコ市で11月9日、山本太一撮影

 中米諸国から米国を目指す移民集団「キャラバン」は、メキシコ当局に提供されたメキシコ市のスタジアムに滞在し8日、同国北西部ティフアナへ向かうことを決めた。その翌日、キャラバンは出発を1日延期し、代わりにリーダーたちが即席の記者会見を開いた。現地の国連機関にバスを要請したものの、手配が整わないことへの不満を訴えるためだ。

 各国からスタジアムに集まった報道陣を前に、ハンドマイクを握った壇上の男女が「がっかりした」「国連は役割を果たすべきだ」などと声を上げた。

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