サッカー

J1 セ大阪2-1川崎 川崎V2 堅守、失点リーグ最少

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【セ大阪-川崎】J1連覇を果たし、喜ぶ川崎の選手たち=ヤンマースタジアム長居で2018年11月10日、久保玲撮影
【セ大阪-川崎】J1連覇を果たし、喜ぶ川崎の選手たち=ヤンマースタジアム長居で2018年11月10日、久保玲撮影

 (第32節・10日)

 ▽ヤンマー 観衆26600

セ大阪 2 0-0 1 川崎

      2-1

55分・杉本(セ)

90分・家長(川)PK

94分+・山村(セ)

 <セ大阪2-1川崎>

 ピッチに選手が突っ伏し感涙にむせんだ昨年の初優勝から一転、川崎の選手は淡々とした表情で2連覇の瞬間を迎えた。セ大阪に黒星を喫しながら、2位広島も敗れたことで決まった2年連続の頂点。中村は「泣いていないということは、それだけ成熟し強くなってきたのだと思う」と、強気に言った。

 追われる立場の川崎は動きが硬かった。後半10分、セ大阪の杉本にクロスに合わせられ先制を許した。右サイドを攻め上がっていたエウシーニョの裏を狙われ、中央の谷口も杉本への対応が遅れた。試合終了直前に家長がPKを決めて追いつきながら、直後にスルーパスを起点に山村に決勝点を奪われた。

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