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関東大学ラグビー

リーグ戦 大東大、全勝守る

 関東大学ラグビーのリーグ戦は10日、東京・秩父宮ラグビー場で2試合が行われ、首位の大東大が流通経大から8トライを奪い46-14で6勝目を挙げ、唯一の全勝を守った。2位の東海大は法大を6トライで退けた。大東大は25日の東海大戦に勝つか引き分ければ、優勝が決まる。

 連覇を狙う大東大は破壊力のあるFWだけで6トライを挙げ、チームに勢いを与えた。敗れた流通経大の内山監督も「機動力がありコンタクトも強い。良いFWだ」と認めざるを得ない奮闘ぶりだった。

 一進一退の攻防が続いた前半14分、フランカーの佐々木がラインアウトから連続攻撃で先制トライを奪った。同24分には主将でフッカーの平田がラックからボールを拾い上げ、目の前の密集を跳び越えて防御ラインを突破。バックス顔負けの走りで約30メートル先のインゴールに飛び込んだ。

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