メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高校ラグビー

桐生第一が初優勝、明和県央降す 群馬

【明和県央-桐生第一】後半6分、明和県央インゴールに転がったボールを桐生第一CTB奥田北斗が押さえ込んでトライ=前橋市の県営敷島公園サッカー・ラグビー場で2018年11月11日、高橋努撮影

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)の群馬県予選は11日、前橋市の県営敷島公園サッカー・ラグビー場で決勝を行い、桐生第一が34-24で明和県央を破り、初優勝を果たした。桐生第一は前半に3トライを決め、試合の主導権を握った。明和県央は後半20分から3トライの猛攻を見せたが及ばなかった。【菊池陽南子】

 「きょうはタックル祭りだ!」。試合開始を目前に、桐生第一のフランカー新井穂(みのり)主将(3年)は円陣の中で声を張り上げた。大型選手をそろえ、力強い突破で勝ち上がってきた明和県央を止めるには、体を張って60分間、タックルし続けるしかない。主将が掲げたテーマ通り、桐生第一は15人が次々と鋭いタックルを決め、初の花園切符をたぐり寄せた。

この記事は有料記事です。

残り766文字(全文1097文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「百合子山は高かった」 落選の山本氏、完敗認めるも小池氏にチクリ

  2. 「人気低下、認めざるを得ない」 落選の立花氏 衆院選へ「戦略見直す」

  3. 「小池氏に手玉に取られた」自民、距離感に苦心 恐れる「次の行動」とは

  4. 遺体次々発見、変わり果てた姿に 言葉を失う被害の大きさ 熊本豪雨

  5. 東京都知事選 小池氏の再選確実「喫緊の課題はコロナ対策」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです