メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高校ラグビー

関商工が優勝 2大会ぶり38回目の花園

【関商高-岐阜工】先制トライを挙げる関商工のCTB高井=岐阜市の長良川球技メドウで2018年11月11日、沼田亮撮影

 第98回全国高校ラグビーフットボール大会岐阜県大会(岐阜県高体連主催、毎日新聞社など後援)は11日、岐阜市の長良川球技メドウで決勝があり、関商工が26-19で岐阜工を破り、2大会ぶり38回目の全国大会出場を決めた。関商工は持ち前の守備力で相手の反則を誘うなどして攻撃を抑えたほか、好機で着実にトライを重ねリードを守り切った。連覇を目指した岐阜工は試合終盤のトライなどで7点差まで迫ったが、及ばなかった。【沼田亮】

 関商工が持ち前の「堅守」から攻撃につなげるラグビーで主導権を握り、岐阜工の反撃を振り切った。

この記事は有料記事です。

残り1012文字(全文1266文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 連日200人超は第2波か 保健所「手いっぱいだ」 病院「もう少し先か」

  2. サッシャさんも感染 山本裕典さんらの舞台で共演  出演者ら14人感染確認

  3. 「母親ならポテトサラダくらい作ったらどうだ」 ツイートが大反響を呼んだ三つの視点

  4. 官僚も憤る電通「中抜き」の構図 源流にあの「官邸官僚」と民主党時代の決定

  5. 「香港は“1国1制度”に。とても悲しい」 民主派・周庭さん

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです