メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲九州場所

一人横綱の稀勢の里「務め切りたい」

稀勢の里、八角理事長らが出席した土俵祭り=福岡市博多区の福岡国際センターで2018年11月10日、森園道子撮影

 大相撲九州場所は11日、福岡国際センターで初日を迎える。白鵬、鶴竜の休場で、稀勢の里は初めて一人横綱で臨む。優勝経験のある豪栄道、栃ノ心の両大関や初優勝を狙う大関・高安、成績次第で大関取りが再浮上する関脇・御嶽海らを中心に賜杯争いは混戦となりそうだ。

 10日は福岡国際センターで土俵祭りが開催された。一人横綱で本場所を迎える心境を問われた稀勢の里は「やることは変わらない。最後までしっかり務め切りたい」と柔和な表情で話した。8場所連続休場から再起した9月…

この記事は有料記事です。

残り342文字(全文570文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「偉業だ」「安穏としていられない」 各国メディア、日本の勝利絶賛 ラグビーW杯

  2. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  3. 台風19号で堤防決壊の千曲川 リンゴ畑は壊滅状態

  4. ラグビーW杯 台風19号で試合中止のカナダ代表、釜石で土砂除去などボランティア

  5. 「きょうはただの試合ではなかった」 日本代表、台風の被災者に心寄せるコメント相次ぐ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです