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漫画

赤血球キャラでお勉強 「はたらく細胞」テストにも

無償提供されたキャラクター画像「赤血球」(C)清水茜/講談社・アニプレックス・davidproduction

 細胞を擬人化し人体の仕組みを紹介する漫画「はたらく細胞」(清水茜さん作)が今夏のTVアニメ化を機に人気に火が付き、教育現場でも「分かりやすい」として、福井県の中学校ではテストに利用された。読後に理科への関心を深める生徒もおり、親しみやすい理科系の学習漫画になる新領域の作品として注目されている。【大森治幸】

 はたらく細胞は、月刊少年シリウス(講談社)の2015年3月号で連載が始まった。普段は紳士的な「白血球」や、軍隊の指揮官を思わせる「ヘルパーT細胞」ら登場人物が、人体に侵入した雑菌やがん細胞と戦う。力強い作画や個性豊かなキャラクターが話題を呼び、単行本5巻を含むシリーズは累計250万部以上を販売。今年7~9月にMBSなどでアニメが放映され、人気に拍車をかけた。

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