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大相撲

早くも心配、一人横綱の稀勢の里に初日の土

貴景勝(左)がはたき込みで稀勢の里を破る=福岡国際センターで2018年11月11日、津村豊和撮影

 腹ばいになった稀勢の里が、土俵につきそうな顔を悔しさでゆがめた。支度部屋でも無念そうに「ああっ」と天を仰ぐ。一人横綱がいきなりつまずいた。

 立ち合いで張って出たがつかまえられず、突きと押ししかない貴景勝を相手に、距離を取って突き合い、押し合い。「いっちょう、突き出してやろうと思ったのでは」と土俵下の阿武松審判長(元関脇・益荒雄)。結局攻めきれず、「夢中でたまたま」と素早く左に回り込んだ貴景勝…

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