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関西実業団駅伝

NTT西日本が初優勝

 来年元日の第63回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝、群馬)の予選を兼ねた第61回関西実業団対抗駅伝(関西実業団陸上競技連盟主催、毎日新聞社など後援)は11日、和歌山県田辺市の龍神行政局前をスタート、龍神体育館をフィニッシュとする7区間80.45キロのコースに14チーム(オープン2チーム含む)が参加して行われ、NTT西日本が3時間59分24秒で初優勝を果たした。2連覇を狙ったSGHグループが2位、3位は住友電工。4位の大塚製薬までがニューイヤー駅伝の出場権を得た。

 【総合成績】(1)NTT西日本(大塚、監物、小松、渡辺、竹ノ内、馬場、城越)3時間59分24秒(2…

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