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学生団体・おりパラがくせいみんなで 20年五輪、若者参画を後押し 理念・歴史学び、イベント企画

オリパラを盛り上げるべく集まった、学生団体「おりがみ」のメンバー=東京都新宿区内で

 オリンピック・パラリンピック(オリパラ)東京2020大会の開催に向け、現在公式ボランティアを募集中。「ただ働きさせるのか」など反発する声を受け、なかなか応募に踏み切れない学生も多いのでは。オリパラに関するイベント企画を行っている学生団体「おりがみ」を取材した。【津田塾大・畠山恵利佳】

 団体名「おりがみ」の由来は「『オリ』ンピック・パラリンピックを『が』くせい『み』んなで盛り上げよう」と、日本の代表的文化である折り紙から。

 オリンピック・パラリンピックには「スポーツによって言語や文化の壁を越えて世界を平和にする」という理念がある。これに持続可能な開発という考えを加えた「スポーツ・文化・環境」が大会の柱だ。さらに「国際交流・ユニバーサルデザイン・教育」を加えた六つのテーマを元に「おりがみ」は活動を行っている。

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