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西川ヘレンのこれ食べてみて

ひろうすの炊いたん&ブリとサーモンの照り焼き 煮物コトコト、音もごちそう

だしがよく染み込んだ「ひろうすの炊いたん」(手前)。和がらしは味のアクセントに。奥は「ブリとサーモンの照り焼き」=梅田麻衣子撮影

 「これからの季節はコトコトがごちそうですね」と西川ヘレンさん。湯気の立つ煮物が一番、ということで、ひろうすの炊いたんともう一品、ブリとサーモンの照り焼きを作ってもらいました。

 ひろうすは熱湯をかけて油抜きし、鍋に並べ入れます。この時、ひろうすが重ならないように注意。行儀良く並ぶと、だしがしみやすいし、形が崩れません。ヘレンだし、酒、みりん、薄口しょうゆなどの合わせだしを入れて落としぶたをし、10~15分くらいコトコト。煮えたら火を止めて冷まし、味をしゅませましょう。

 照り焼きは、ブリとサーモンの2種類を使うことで、「色目がきれいになるでしょ」。フライパンでさっと焼…

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