メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

東日本大震災

福島第1原発事故 汚染牧草焼却「適正」 放射線量、実施前と最高値比較 大崎市 /宮城

 東京電力福島第1原発事故で生じた放射性物質に汚染された牧草の試験焼却で、大崎市は10月からの第1クール中と焼却開始前に観測した空間放射線量の「最高値」などを公表した。「実施前の最高値を超えるものはなかった」として、同組合は12日から第2クールの試験焼却を始めた。一方、放射能汚染を監視・測定する市民団体は「最高値を比べても、『漏れ』の検証はできない」と指摘する。

 同市などは10日までに、同市内の焼却場、最終処分場周辺の三つの「協議会」で行政区長らに第1クールの結果を伝えた。

この記事は有料記事です。

残り724文字(全文963文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 岡村隆史さんが結婚 相手は一般の30代女性

  2. #排除する政治~学術会議問題を考える あそこは左翼の巣窟だけど… 反学術会議派・小林節氏が首相を糾弾する理由

  3. 鳥取県教委、部活遠征で教員83人処分 生徒をマイカーに 実態に合わずの声も

  4. 再選択2020~私の見方 東京一極集中は「けったくそ悪い」 漫才師・西川のりおさん 大阪都構想住民投票

  5. 毎日新聞に「嵐」の二宮さん iPhone広告で全国紙5紙に1人ずつ掲載

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです