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県推進協、優秀賞・高森さんら表彰 「新聞読み続ける」 /埼玉

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 県NIE(教育に新聞を)推進協議会主催の「いっしょに読もう!新聞コンクール」の表彰式が10日、さいたま市内であり、全校で取り組んだ学校賞に鴻巣市立赤見台第二小学校と三郷市立栄中学校の2校が選ばれた。

 県内の小中高41校から計3848点の応募があり、学校賞のほか優秀賞と優良賞それぞれ15編を表彰した。

 優秀賞のうち県立川越女子高2年の高森由羽さん(16)は毎日新聞の企画「縮む日本の先に 最後の選択」のうち「『生きて』の一念で 母に胃ろう6年間」という見出しの記事(6月2日朝刊)を題材に。「胃ろう」に目が止まって読み「私ならこの治療は望まない」と思ったが、母親から「どんな状態でも生きてほしいと願う家族は多い」と聞かされた。「いろいろな視点から考え、実際にその場面に立たされてみないと分からない、難…

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