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島義勇

七賢人、銅像除幕 北海道開拓、功績後世に 佐賀市、ふるさと納税活用建立 /佐賀

 幕末から明治維新期にかけて活躍した「佐賀の七賢人」の一人、島義勇(よしたけ)の銅像が佐賀市城内に完成し、11日に除幕式があった。集まった関係者からは、北海道開拓の父と呼ばれる島の知名度向上に期待する声が上がった。【関東晋慈】

 銅像は台座を合わせて高さ約3・5メートル、青銅製で重さ約650キロ。佐賀城公園の西御門橋南側に設置された。維新150年を記念し、島の開拓者精神を継承しようと、県と県内20市町などによる「肥前さが幕末維新博推進協議会」(会長、山口祥義知事)が、ふるさと納税で集まった約2300万円を含む2800万円で建立した。

 除幕式には北海道の高橋はるみ知事や島の子孫らも参加した。山口知事はあいさつで「このプロジェクトが成…

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