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稲田・元自民政調会長

「外国人受け入れ、上限必要」

=宮本明登撮影

 今国会の最重要法案となっている、外国人労働者受け入れ拡大に向けた入管法改正案は自民党政務調査会が2016年に出した提言がベースだ。当時政調会長だった稲田朋美衆院議員は毎日新聞のインタビューに応じ、「技能実習制度が趣旨を外れて人手不足対策に使われる実態があった。受け入れに真正面から取り組まないと深刻な人手不足は解決できない」と意義を説明した。一方で「移民政策ではない」とも強調し、国民の不安解消には「一定の受け入れ上限が必要ではないか」と述べた(インタビューは2日)。【聞き手・森有正、金子淳】

 --政調会長時代に外国人労働者受け入れ拡大の提言をまとめた理由は。

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