メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

囲碁

阿含・桐山杯第25期全日本早碁オープン戦 一力遼八段-芝野虎丸七段 決勝の1

流行布石

 例年なら観光客でごった返しているはずの京都の街が、台風25号の接近により、嵐の前の静けさという雰囲気だった。

 本因坊文裕を追う新世代トップグループから、一力遼八段と芝野虎丸七段が決勝に進出してきた。現地大盤解説を担当した小林光一名誉棋聖は「願ってもない顔合わせになりました。これから天下を争うことになるのは間違いありません」と語った。対戦成績は一力2勝、芝野3勝。

 両者は囲碁AI(人工知能)の手法に精通している。本局はまさに最先端のAI流がぶつかり合った一戦とな…

この記事は有料記事です。

残り240文字(全文477文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 田村淳“道玄坂69”デビューも事務所から圧力なし クレームは「覚悟の上」

  2. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  3. 携帯大手3社、値下げ肩すかし 楽天参入遅れで

  4. 「風評被害になりかねない」 菅官房長官、韓国のIAEAでの非難に反論

  5. 本人名義の出演も 西川貴教さんが語る「イナズマロックフェス」とふるさと滋賀

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです