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ドバイ

「未来」へ実験 時速1000キロ鉄道・空飛ぶタクシー… 新技術呼び込む

ドバイ国際博覧会(万博)会場の建設予定地。主要施設の建築が突貫工事で行われていた

 中東経済のハブ(中心地)として発展するアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ。2020年には中東初の国際博覧会(万博)を開く予定で、それに向けた開発ラッシュが続く。空飛ぶタクシーやリニアモーターカーより速い鉄道、三次元(3D)プリンターを使った建築物--。野心的な成長戦略のもとで、世界中のイノベーション(技術革新)を集める「未来都市」を歩いた。【ドバイで三沢耕平】

 金融機関が集積する中心街から車で30分。砂ぼこりが吹き荒れる広大な砂地の一角が万博会場の建設予定地…

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