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佐伯功さん=社会人野球日本選手権で初優勝の三菱重工名古屋監督

 就任7年目で達成した初の全国制覇。「選手がそれぞれ役割を果たした。控え選手を含めてみんなが戦力になった」と振り返った。

 コーチやマネジャーの兼任を含めて登録選手は26人。企業チームとしては少なく、「投手7人のうち1人が春先に負傷し、実質的に6人。一人でもけがをしたら、オープン戦も組みにくくなる」と話す。一方で「各自が周りに迷惑をかけられないと自覚を持つようになる。人数が少ないことはプラス」とも強調した。

 現役時代は投手。大阪高から東北福祉大を経てローソン(東京都)に入ったが、5年目の2002年の廃部に伴い、翌年に三菱重工名古屋に移籍した。06年限りで現役引退してコーチとなり、第34回大会(07年)の準優勝に貢献。11年11月に36歳で監督に就任した。

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