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東洋英和女学院

院長著書に不正疑い 引用論文・執筆者「不存在」

 学校法人東洋英和女学院(東京都港区)の院長でドイツ宗教思想史研究者の深井智朗氏の著書を巡り、記述に不正の疑いがあるとして、同学院が調査していることが12日、分かった。

 外部からは、深井氏が著書の中で挙げた論文が存在しない可能性を指摘する声があり、同学院は「専門的な観点から調査を行っており、結果を待っている」としている。

 問題とされる著書は、2012年刊行の「ヴァイマールの聖なる政治的精神」(岩波書店)。その中で、深井…

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