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晴れ時々OFF

神様、仏様が大集合 国東半島

両子寺の仁王像=大分県国東市で

 <くらしナビ ライフスタイル>

 神仏習合文化の象徴として知られる大分県の国東(くにさき)半島。一帯に点在する寺院群を「六郷満山(ろくごうまんざん)」と呼ぶ。開山1300年を今年迎えた地を訪ねた。

 ●仁王像が出迎え

 その昔、国東半島中央に位置する両子(ふたご)山(標高721メートル)から放射状に延びる谷筋に沿って六つの郷ができ、それぞれに寺院が開かれたという。半島には全国に約4万ある八幡神社の総本宮・宇佐神宮(大分県宇佐市)があり、独自の神仏習合文化が栄えたとされる。

 秋晴れの朝、大分空港でレンタカーを借り、六郷満山の総持院・両子寺(国東市)を目指す。のどかな田園風景が広がり、あぜ道のところどころに真っ赤な彼岸花が咲いている。景色を楽しみながら約40分で着いた。

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