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東京地裁

不審なはがきに注意呼びかけ 実在しない名で

実在しない「地方裁判所管理局」が差し出し人となっている不審なはがき=東京地裁提供

 「地方裁判所管理局」名で、給料などが差し押さえられる可能性を示唆し、電話連絡を求める不審なはがきが全国に届き、記載住所に近い東京地裁に問い合わせが相次いでいる。10月だけで同地裁と立川支部に約550件の相談があったといい、同地裁は「詐欺被害に巻き込まれる可能性がある」と注意を呼びかけている。

 はがきは「特定消費料金 訴訟最終告知のお知らせ」のタイトルで、「貴方の利用されていた契約会社、ないし運営会社から契約不履行による民事訴訟として、訴状が提出された」と記載。連絡がない場合は、給料や不動産などが差し押さえられるとし「裁判取り下げなどのご相談…

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