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滋賀・高島

古民家を改装 体験型農家民泊オープン

テーブル付きの「いろり」を紹介する河野さん(左)と紀平さん。奥はかまどのある土間=滋賀県高島市マキノ町上開田で、塚原和俊撮影

 滋賀県高島市マキノ町上開田(かみかいで)に、古民家を改装した体験型の農家民泊「たらいち邸」がオープンした。昔の農家の暮らしを味わいながら畑などで農業体験をしてもらう一方、餅つきなどで住民と交流を図り、地域の活性化にもつなげたい計画だ。日本の伝統的な農家を体験したいインバウンド(訪日外国人)も呼び込もうと狙っている。

 運営するのは「太良一(たらいち)」と屋号の付いた古民家を所有する河野至宏(ゆきひろ)さん(25)と、大津市のまちづくり会社「百町物語」の社長付として町家再生などに携わる紀平健介さん(38)。愛知県出身の河野さんは2016年、「農業にかかわりたい」と風土が気に入った高島市に移住。紀平さんと昨年出会い、民泊の話が進んだという。

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