メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

警視庁

悪質タックル 日大アメフット前監督ら指示なし

日本大学アメリカンフットボール部の内田正人前監督

 アメリカンフットボールの試合で日本大の宮川泰介選手(20)が関西学院大の選手に悪質なタックルをした問題で、警視庁は、日大の内田正人前監督(懲戒解雇)と井上奨(つとむ)元コーチ(同)について、けがをさせる意図でタックルを指示した事実は認められなかったと結論づけた。捜査関係者が明らかにした。同庁は近く、東京地検立川支部に2人の捜査書類を送付する。地検は2人の立件を見送るとみられる。

 宮川選手については傷害容疑で書類送検する方針だが、被害者との間で示談が成立しており、地検は立件の可否を慎重に判断するとみられる。

この記事は有料記事です。

残り411文字(全文667文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 視聴室 美女と焼肉

  2. 1年に1度しか見ちゃダメ? 幸運もたらす謎の毛玉「ケサランパサラン」

  3. 野党が問題視 菅首相の「一度決めたら絶対変えないかたくなさ」と「鈍さ」 予算委攻防

  4. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  5. 「GoToトラベル」開始後に旅行関連の感染者増加 京大・西浦教授分析

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです