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秋季大会2021

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明治神宮野球大会

札幌大谷の太田 八回まで無安打無得点

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【札幌大谷-筑陽学園】筑陽学園打線を八回まで無安打に抑え、完投勝利した札幌大谷の太田=神宮球場で2018年11月12日、長谷川直亮撮影 拡大
【札幌大谷-筑陽学園】筑陽学園打線を八回まで無安打に抑え、完投勝利した札幌大谷の太田=神宮球場で2018年11月12日、長谷川直亮撮影

 ○札幌大谷5-2筑陽学園(高校の部準決勝 12日、神宮)

 札幌大谷先発の右横手投げ・太田が、八回まで筑陽学園打線を無安打に抑える快投を見せた。120キロ前半の直球とほぼ球速が変わらないシュートを右打者の内角、左打者の外角に集めて凡打の山を築いた。九回に連打を浴びて2点を失うまでは、芯でとらえられた打球はほとんどなかった。今秋の北海道大会では4試合中3試合で救援登板し、好結果を残してきた。「(先発ではなく)後ろでサポートするのが自分には合っている」と控えめな背番号17が、全国の舞台で主役になった。

【秋季大会2021】

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