メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
現代音楽

「アンサンブル九条山」でクラリネット・上田希 現代曲の明日へ鳴らす音

「現代曲を演奏する前は、なるべく作曲家に連絡をとってその意図を理解するようにしている」と話す上田希=大阪府豊中市で、田中博子撮影

 演奏しながら声を上げたり、舞台を歩き回ったり、演奏すらしないで楽器の表面をこすって音を立てたり--。とっつきにくい印象が拭えない現代音楽だが、音楽の可能性を探る試みでもある。関西の女性奏者による現代音楽の専門集団「アンサンブル九条山」の定期公演が28日、ロームシアター京都・ノースホール(京都市左京区)で開かれる。

 メンバーでクラリネットの上田希は「古典はテンポや調性など決まりの中で表現するが、その囲いが取れてよ…

この記事は有料記事です。

残り972文字(全文1180文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 500ミリ飲料のストロー穴復活! ストローは付きませんが…グリコ「マイルドカフェオーレ」など

  2. 大阪メトロ、車掌が乗務中にディズニーツムツム「駄目なのは分かりつつ…」

  3. 訪日客人気スポット「チームラボ」菅長官が視察「来年は4000万人に」

  4. サンデー毎日発 全国240大学・実就職率ランキング 学生の将来にも責任を持つ就職支援力が高い大学は?

  5. 第101回全国高校野球 準決勝の見どころ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです