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RCEP

インドが慎重姿勢崩さず 年内「実質妥結」断念

RCEPを巡る構図

 【シンガポール赤間清広】日中韓やインド、東南アジア諸国連合(ASEAN)など16カ国で構成する東アジア地域包括的経済連携(RCEP)交渉は、目標としていた年内の「実質妥結」を事実上、断念した。保護主義的な傾向を強めるトランプ米政権への対抗策としても期待されたRCEPだが、中国からの製品流入拡大を警戒するインドが慎重姿勢を崩さなかった。

 12日にシンガポールで開かれたRCEP閣僚会合は、年内の「実質妥結」に向けた最大の山場だった。交渉…

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