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命絶った未成年アイドル 過酷な労働環境の実態は

松山市の地元アイドルグループに所属し、今年3月に亡くなった大本萌景さん=弁護団提供

 松山市を拠点に活動するアイドルグループのメンバーだった少女が、今年3月に自ら命を絶った。遺族は10月、過酷な労働環境や所属事務所のパワハラが原因だったとして損害賠償を求める訴訟を松山地裁に起こした。事務所はパワハラなどを否定している。法的責任の有無は今後法廷で争われ、少女の置かれていた状況も明らかになるが、この問題をきっかけに未成年のアイドル活動の実態に注目が集まっている。「夢」と引き換えに搾取される子供たちがいるのではないか。【宇多川はるか/統合デジタル取材センター】

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