千葉地裁

TDL従業員パワハラなど訴訟 会社争う姿勢

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第1回口頭弁論後に会見した原告の女性2人。休職し、職場復帰できずにいるという=千葉市中央区の千葉県弁護士会館で2018年11月13日、斎藤文太郎撮影
第1回口頭弁論後に会見した原告の女性2人。休職し、職場復帰できずにいるという=千葉市中央区の千葉県弁護士会館で2018年11月13日、斎藤文太郎撮影

 東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)のショー出演者の女性契約社員2人が過重労働やパワハラで苦痛を受けたとして運営会社オリエンタルランド(同市)に約755万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が13日、千葉地裁(阪本勝裁判長)であり、被告側は争う姿勢を示した。

 この日は原告の意見陳述があった。20代の女性は重さ10~30キロの着ぐるみでショーに出演し、神経などを圧迫される「胸郭出口症候群」と診断され労災認定を受けたといい、「けがをしたら終わりでフォローもないという職場。こ…

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