メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

慶応大

iPSで脊髄損傷臨床研究、学内審査機関が承認へ

iPS細胞を使った脊髄損傷治療のイメージ

 慶応大の再生医療に関する学内審査機関「特定認定再生医療等委員会」は13日、脊髄(せきずい)損傷の患者にiPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った神経細胞のもととなる細胞を移植し、機能改善を試みる世界初の臨床研究計画について、学内研究チームからの申請を審議した。基本的には異論は出ず、近く承認される見通しとなった。承認後、チームは計画を国に申請し、来夏にも最初の移植実施を目指す。

 計画しているのは、同大医学部の岡野栄之教授(生理学)と中村雅也教授(整形外科)らのチーム。脊髄を損…

この記事は有料記事です。

残り405文字(全文644文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宮迫さん「謝罪会見開く」 20日午後、田村亮さんも同席
  2. 大麻所持容疑でRIZEメンバー2人を逮捕 Dragon Ashでも活躍
  3. ORICON NEWS 松本人志、闇営業の処分内容に疑問 宮迫・亮と後輩「分けてもいいのかなって」
  4. 宮迫さん会見「詐欺の被害者の方々におわび。すべての責任は僕に」
  5. 宮迫博之さん芸能界引退意向 吉本は面談継続

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです