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医師国家試験

「地域枠」医学生は優秀 合格率、全国平均上回る

 地域医療に従事する人材を養成する大学医学部の地域枠の学生は、医師国家試験の合格率が全国平均よりも最大4ポイント高いとの調査結果を、全国医学部長病院長会議がまとめた。地域枠は地元出身の学生に限ることが多く、学力低下の懸念が一部にあったが、「成績優秀」と判明した。

 調査したのは、同会議の小林誠一郎・岩手医科大副学長のグループ。地域枠は2008年度に本格導入され、国公私立68大学に広がっている。初めての卒業生が出た13年度以降、4年間の卒業生の状況を調べた。

 医師になるには医学部卒業と国家試験合格が必要。新卒学生の合格率が最も高いのは13年度の98・3%で…

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