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演歌・歌謡ラボ

長山洋子/城之内早苗=専門編集委員・川崎浩

長山洋子 立ち弾きでビート表現

 最近、NHKのど自慢を見ていると、演歌を歌う中高生をよく見る。若者の演歌人口が増えているらしい。「ポップス若者・演歌年寄り」といった先入観は過去のものになりつつある。長山洋子は、1984年にアイドルでデビュー、86年ディスコソング「ヴィーナス」が大ヒット。93年に「蜩(ひぐらし)」で演歌転身を果たす。当時は驚かれたが、今歌う「じょっぱりよされ」(ビクター)を聴くと、ディスコと演歌を分ける意味合いを感じなくなる。

 「私の看板の一つである三味線の立ち弾きを前面に出す曲。強い女性を打楽器のような津軽三味線のビートで…

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