メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

愛媛・伊方原発

運転継続 高松高裁、差し止め申請棄却

 四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町、稼働中)の運転差し止めを同県の住民が求めた仮処分申請の即時抗告審で、高松高裁(神山隆一裁判長)は15日、申し立てを棄却した。3号機は10月27日に再稼働しており、四電は運転を継続する。

 昨年7月に松山地裁が仮処分申請を却下したため、住民側が即時抗告していた。即時抗告審では、耐震設計で想定する最大の揺れ「基準地震動」を650ガル(ガルは加速度の単位)とした四電の設定や、阿蘇カルデラ(阿蘇山、熊本県)が巨大噴火を起こした場合の安全性など…

この記事は有料記事です。

残り359文字(全文597文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 反社会的勢力、第1次安倍政権で「定義」 今回は「その時々で変化」 ネットで疑問の声噴出

  2. 「反社会的勢力、定義するのは困難」答弁書閣議決定 「桜を見る会」巡る質問主意書に

  3. 安倍首相、名簿のシュレッダー処理「担当は障害者雇用の職員」と答弁 批判相次ぐ

  4. 「シナリオ」でもあるかのよう… 首相会見に行ってきた

  5. 特集ワイド 新たな政界再編必要、真紀子節炸裂 私は「引退する」とは言ってない

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです