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いじめ

対応事例集、文科省HPで公開 不適切ケースも周知 「同じ失敗繰り返さず」 /青森

 文部科学省は、小中学校などで実際に起きたいじめに学校側がどう対応したのかをまとめた事例集をホームページ(HP)で公表した。対応が適切だった事例だけではなく、対応に問題があったケースも載せており、文科省は「同じ失敗を繰り返さないためにしっかりと周知したい」としている。【一宮俊介】

 いじめ防止対策推進法が施行された2013年以降も、学校側がいじめを見逃したり、いじめと認識していなかったりするケースは相次いでいる。このため、有識者でつくる国の「いじめ防止対策協議会」が16年11月、いじめへの対応の具体例を示すよう文科省に提言していた。

 事例集は、いじめられている生徒がいじめ被害を認めなかったり、「学校には言わないでほしい」と保護者に…

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