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郷土料理を学ぶ会

児童がてっさ作り挑戦 島に誇り愛着を 南知多・篠島小 /愛知

 身近にある郷土料理を学ぶ会が13日、南知多町篠島の篠島小で開かれ、6年生児童8人が地元の料理人から名産トラフグのてっさ作りを教わった。

 同小は全校児童81人の親の約7~8割が漁業関係者。学ぶ会は名産のトラフグを知ることで島に誇りや愛着を持ってもらおうと、同小が17年ほど前から漁協や観光協会の協力で6年生を対象に実施している。

 児童たちは、ホテルでフグの種類や生態、フグ漁などについて学び、実際にトラフグをさばいてもらい、心臓や肝臓の働きなどについて説明を受けた。

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