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松浦武四郎

幕末~維新の探検家 生家で発見、明治の錦絵 記念館で50点初公開 西南戦争描いたものも /三重

来年1月14日まで

 北海道の名付け親で幕末から維新を駆け抜けた探検家、松浦武四郎(1818~88年)の生家の土蔵から発見された大量の明治期の錦絵のうち50点を初公開する「錦絵の世界」が、松阪市小野江町の松浦武四郎記念館で始まった。同記念館は「武四郎の生家が富裕なインテリ層だったことを示す史料。武四郎の好奇心や知的関心を育み支え続けた背景の一端を知ってもらえたら」と話している。公開は来年1月14日まで。【尾崎稔裕】

 錦絵は江戸期に確立した浮世絵版画から発展した多色刷りで極彩色の木版画。公開されているのは、1870…

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