メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

松浦武四郎

幕末~維新の探検家 生家で発見、明治の錦絵 記念館で50点初公開 西南戦争描いたものも /三重

来年1月14日まで

 北海道の名付け親で幕末から維新を駆け抜けた探検家、松浦武四郎(1818~88年)の生家の土蔵から発見された大量の明治期の錦絵のうち50点を初公開する「錦絵の世界」が、松阪市小野江町の松浦武四郎記念館で始まった。同記念館は「武四郎の生家が富裕なインテリ層だったことを示す史料。武四郎の好奇心や知的関心を育み支え続けた背景の一端を知ってもらえたら」と話している。公開は来年1月14日まで。【尾崎稔裕】

 錦絵は江戸期に確立した浮世絵版画から発展した多色刷りで極彩色の木版画。公開されているのは、1870…

この記事は有料記事です。

残り727文字(全文985文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ピラミッド違法登頂が動画投稿で発覚 デンマーク人カップル裸で抱き合う姿も 
  2. 逮捕前のゴーン前会長、西川社長の更迭計画 米紙報道
  3. 「拘置所でXmas」再逮捕ゴーン前会長の勾留状況に仏メディア批判的
  4. 「女子はコミュ力が高いが20歳過ぎれば差がなくなるので男子を補正」 順天堂不適切入試
  5. タイヤチェーン 大雪時に装着義務、今冬から13区間で 「夏タイヤ規制が先」の声も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです