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大溝藩城下の総合展

来年は400周年 25日には講演会 高島 /滋賀

(左)大溝藩初代藩主、光信の肖像画 (右)インド産じゅうたんが土台と分かった巴組の見送り幕=滋賀県高島市の藤樹の里文化芸術会館で

 高島市勝野の大溝城に藩主の分部公が入って来年400周年を迎えるのを記念し、「大溝藩と分部氏-城下町の400年」と題した総合展が藤樹の里文化芸術会館(同市安曇川町)で開かれている。市教委主催で無料。月曜休館。「城下町のくらしと大溝祭」のテーマで講演会(要予約、資料代200円)が、最終日の25日午後1時半から会館ホールで開かれる。

 分部藩主は11代続いた。初代、光信の肖像画(菩提寺の円光寺蔵)は、行事で掲げられる他は普段見られず、初公開となる藩主直筆の書画や絵7点(市所有)を含め、計約110点を展示している。

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