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朝食提供

阿品台東小でスタート 県モデル事業、今後も拡大へ 廿日市 /広島

湯崎英彦・広島県知事が見守るなか、パンやスープを食べる阿品台東小の児童たち=広島県廿日市市で、東久保逸夫撮影

 朝食をしっかり食べて学力向上に必要な生活習慣を身につけてもらおうと、廿日市市の市立阿品台(あじなだい)東小で14日、小学生に無償で朝食を提供する県のモデル事業「あじな東っ子モーニングひろば」が始まった。県によると、都道府県が主導する同様の試みは全国初。阿品台東小では今後、週1回実施され、県は更に実施校や協力企業を拡大したい考え。【東久保逸夫】

 阿品台東小では午前7時半ごろから順次、希望する生徒45人が校内の児童施設に集合。テーブルには地元企…

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