メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

朝食提供

阿品台東小でスタート 県モデル事業、今後も拡大へ 廿日市 /広島

湯崎英彦・広島県知事が見守るなか、パンやスープを食べる阿品台東小の児童たち=広島県廿日市市で、東久保逸夫撮影

 朝食をしっかり食べて学力向上に必要な生活習慣を身につけてもらおうと、廿日市市の市立阿品台(あじなだい)東小で14日、小学生に無償で朝食を提供する県のモデル事業「あじな東っ子モーニングひろば」が始まった。県によると、都道府県が主導する同様の試みは全国初。阿品台東小では今後、週1回実施され、県は更に実施校や協力企業を拡大したい考え。【東久保逸夫】

 阿品台東小では午前7時半ごろから順次、希望する生徒45人が校内の児童施設に集合。テーブルには地元企業から無償提供されたロールパンやシリアル、スープを地域ボランティアが配膳。児童たちは笑顔で頬張っていた。

この記事は有料記事です。

残り339文字(全文614文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 海からイノシシ、窒息死させて返り討ち 長崎の50代男性に警察官もビックリ

  2. 声優の後藤淳一さんがバイク事故で死亡 「名探偵コナン」など出演

  3. 難病を紹介する動画 人気声優が拡散に一役

  4. クルーズ船対応、各国批判 「防疫の概念ないのか」「新たな震源地」「失敗した実験」

  5. CAEBV 娘奪った病気知って 感染判明まで1年超 声優・松来さんの両親、難病指定訴え

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです