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十八銀

経営統合 県内上場企業ゼロへ 来年3月廃止、都道府県で唯一 /長崎

 ふくおかフィナンシャルグループ(FG)との経営統合(2019年4月)で十八銀行(本店・長崎市、東証1部)が19年3月末で上場廃止となることで、長崎は全国で唯一、本社機能を置く上場企業がゼロの都道府県になる見通しだ。県や財界関係者には、「産業活性化や若者の定住に地場の上場企業は大きな存在」との意見もあり、地元の税理士らが株式上場セミナーを開催する動きも出ている。【浅野翔太郎】

 県内企業の上場は、06年に佐世保市に本社を構えていた山下医科器械(現ヤマシタヘルスケアホールディン…

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