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元徴用工めぐる判決 日韓に刺さったとげ=論説委員・大貫智子

論説委員・大貫智子

植民地の認識で対立

 10月30日の韓国最高裁による日本企業への賠償判決により、日韓両国の感情的な対立が深まっている。韓国において、日本との関係は建国の歴史や民主化運動など近現代史と複雑に絡み合う。国民への説明責任が求められる今日、かつてのように玉虫色の政治決着を図るのは困難な状況だ。元徴用工問題の解決に向け、韓国政府が早期に明確な態度表明を行うことを期待したい。

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