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入管法改正案

対立激化 与党、今国会成立を確認/野党、阻止へ6党派結束

衆院法務委員会理事懇談会を終え、政府が提示した資料を手に記者に発言する立憲・山尾志桜里氏(中央)ら野党議員たち=国会内で2018年11月14日午後1時31分、川田雅浩撮影

 外国人労働者の受け入れ拡大に向けた入管法改正案をめぐり、野党6党派は14日、国会内で国対委員長会談を開き、政府・与党が目指す臨時国会での成立を阻止する方針で一致した。政府は2019年度から5年間で、最大34万人の外国人労働者を受け入れるとの試算を提示したが、野党側は「数字の根拠が示されていない」「机上の空論」と反発。政府・与党の「拙速な審議」を印象づけるため、政府が数字の根拠とした情報の開示を求め続けて揺さぶる構えだ。【小田中大、田辺佑介】

 「『政令に委ねる』とか『精査中』と答えるばかりで充実した議論ができない」

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