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衆院内閣委

閣僚くすぶる資質問題 片山氏、政治資金報告で訂正連発/桜田氏、PC使わぬサイバー担当

衆院内閣委員会でサイバーセキュリティに関する質問に答える桜田義孝五輪担当相。右は片山さつき地方創生担当相=国会内で2018年11月14日午前9時39分、川田雅浩撮影

 14日の衆院内閣委員会は、ずさんな政治資金の管理が明らかになった片山さつき地方創生担当相と、国会答弁が不安定な桜田義孝五輪担当相への追及を野党議員が続ける展開となった。【立野将弘、小田中大】

 「担当していた秘書が領収書の控えを取らず、退任した際に全く引き継いでいなかった。深く反省している」。片山氏は大量に発生している政治資金収支報告書の訂正について謝罪した。13日にも報告書の訂正を発表したばかりで、就任からすでに3度目だ。収入の記載漏れは34件(450万円)、支出で6件(90万3000円)、日付の訂正なども7件ある。

 支持者らに配ったとされるカレンダーの発行部数も「亡くなった元秘書が主に管理していたから」と明言でき…

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