メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

広島原爆アーカイブ

焼尽の褐色 投下3日後のヒロシマ 毎日新聞写真をカラー化 阪大協力 AI・被爆者証言で

京橋川に架かる京橋の西詰から西の方角を撮影した写真。被爆者の話によると、がれきは全体的に赤茶色だったという=爆心地から1400メートル

 広島に原爆が投下された3日後の1945年8月9日、毎日新聞記者が撮影した40枚の白黒写真のうち4枚について、毎日新聞は大阪大サイバーメディアセンター(大阪府茨木市)の協力を得て、人工知能(AI)の技術を活用しながらカラー化した。

 カラー化したのは、広島市中心部の写真など。カリフォルニア大バークリー…

この記事は有料記事です。

残り203文字(全文353文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 佐々木国交政務官、感染学生「どこに入社するのかな」とツイート

  2. 岐阜市のナイトクラブ関連の感染者18人に 客の精神科医の0歳娘も

  3. 首相、緊急事態宣言へ 新型コロナ感染拡大受け 6日に諮問委員会

  4. 安倍首相 緊急事態宣言発令、近く判断 官邸関係者「いつ出てもおかしくない」

  5. 佐々木国交政務官「国のせいにしないで」 新型コロナ拡大巡るツイートに批判の声

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです