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被爆写真

広島投下3日後、カラー化 毎日新聞記者撮影4枚

 広島に原爆が投下された3日後の1945年8月9日、毎日新聞記者が撮影した40枚の白黒写真のうち4枚について、毎日新聞は大阪大サイバーメディアセンター(大阪府茨木市)の協力を得て、人工知能(AI)の技術を活用しながらカラー化した。

 カラー化したのは、一面がれきになった広島市中心部の写真など。カリフォルニア大バークリー校のリチャード・チャン博士らが開発したオープンソース(無償公開し、誰でも自由に利用できるようにしたソフト)で、AIが自ら学習するディープラーニング(深層学習)技術を使用したカラー化ツールを活用した。

 大阪大サイバーメディアセンターの李天鎬特任准教授らが、阪神大震災や東日本大震災の被災地で毎日新聞の…

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