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GDP

マイナス成長一因に輸出の5四半期ぶりマイナス

7~9月期、自然災害が下押し 先行きも楽観できず

 内閣府が14日発表した2018年7~9月期の国内総生産(GDP、季節調整値)の速報値は、物価変動の影響を除いた実質で前期比0.3%減、この状況が1年間続いた場合の年率換算で1.2%減と、2四半期ぶりのマイナス成長に沈んだ。地震や台風など自然災害による一時的な影響が大きく、10~12月期は持ち直すとの見方が多いが、米中貿易戦争の激化など懸念もあり、景気の先行きは楽観できない。【澤俊太郎、加藤美穂子、大久保渉】

 「9月は『よく店を開けていたな』と思うほど状況がひどく、10月も客が少なかった。11月になってやっ…

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