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京急

「生茶」キャンペーン 駅名看板はパッケージ風に

生麦駅の駅名看板

 京浜急行電鉄(東京都)とキリンビバレッジ(同)などは京急創立120周年を記念し、「KEIKYU×KIRIN キリン生茶を買って旅に出よう!キャンペーン」を12月16日まで実施している。

     横浜市鶴見区の京急線生麦駅近くにキリンビール横浜工場があり、かつて「キリンビール前」という名称の駅も実在していた。こうした経緯から、京急電鉄とキリンビール横浜工場は、生ビール飲み放題の貸し切り列車「ビール電車」の運行などを行ってきた。

     今回はキリンの緑茶飲料「生茶」とともに京急沿線を巡ってもらえるよう、さまざまなキャンペーンを展開。期間中、生麦駅1番線ホームに、生茶のパッケージをイメージしたデザインの駅名看板を設置し、キリンビール横浜工場内には「キリンビール前」の駅名看板があるフォトスポットを設ける。

     シールラリーもある。生茶のラッピング自動販売機が設置されている京急の7駅のうち3駅とキリンビール横浜工場のラッピング自販機で買った生茶のボトルに付いているシール(計4枚)を台紙に貼って同工場の受付に持って行くと、「KEIKYUトートバッグ」がもらえる。このほか、京急線駅構内などで、オリジナルグッズ付き生茶の販売も行われる。【石塚淳子】

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