メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日露首脳会談

首相、残り任期見据え「領土」成果急ぐ

第2次安倍政権発足後の日露関係

 安倍晋三首相とロシアのプーチン大統領は14日の首脳会談で、1956年の日ソ共同宣言を基礎に平和条約締結交渉を加速させることで一致した。首相は2021年9月までの自民党総裁の任期内に平和条約を締結するため、北方領土交渉を本格化させたい考えだ。ただ、プーチン大統領との4島の帰属問題を巡る立場の隔たりは大きく、領土問題解決に向けた道筋は描き切れていない。

 「特に重要な平和条約締結の問題をしっかりと議論したい」。会談の冒頭、静かに日露関係の現状を語り始め…

この記事は有料記事です。

残り1586文字(全文1812文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. イチロー引退会見「妻と一弓には感謝の思いしかない」一問一答(その5)
  2. 佳子さまがICU卒業 「充実した学生生活に感謝」
  3. 乳がん さいたま出身の54歳北村さん、自らの体験出版 ありのままの大切さ思い 術前と術後の写真掲載 /埼玉
  4. 札幌で雪 冬に逆戻り 24日まで気温低く
  5. 女性用アダルトグッズ、百貨店で好評 展開仕掛ける女性広報の思い

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです