メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

広島原爆アーカイブ

原爆投下の白黒写真をAIでカラー化

京橋川に架かる京橋の西詰めから西の方角を撮影した写真。被爆者の話によると、がれきは全体的に赤茶色だったという。左奥の建物は臨時広島県庁が置かれた広島東警察署=爆心地から1400メートル

 広島に原爆が投下された3日後の1945年8月9日、毎日新聞記者が撮影した40枚の白黒写真のうち4枚について、毎日新聞は大阪大サイバーメディアセンター(大阪府茨木市)の協力を得て、人工知能(AI)の技術を活用しながらカラー化した。

 カラー化したのは、一面がれきになった広島市中心部の写真など。カリフォルニア大バークリー校の…

この記事は有料記事です。

残り242文字(全文403文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「クルーズ船で入国し失踪」外国人 初の年間100人超 九州で全体7割
  2. 三鷹でアパート火災、1階の部屋から1遺体
  3. レオパレスの融資実態、一斉調査へ 金融庁、施工不良問題巡り
  4. 硫黄島戦没者遺骨 遺族「DNA鑑定を」 厚労省は「遺品なし」理由に拒否
  5. 大坂選手「成功より幸福感大事」 コーチ契約解消で

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです