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広島原爆アーカイブ

がれき画像500枚学習 記憶すり合せ

紙屋町交差点(現広島市中区)南東にあった路面電車の残骸=爆心地から300メートル

 毎日新聞大阪本社写真部の国平幸男記者(2009年に92歳で死去)が、原爆投下3日後に撮影した広島の写真。カラー化の作業は、人工知能(AI)が提示した色を基本に、被爆者の記憶をすり合わせながら進めた。

 AIが自ら学習するディープラーニング(深層学習)技術を利用して、大阪大サイバーメディアセンターが、国平記者が撮影した白黒写真約40枚をコンピューターに読み込ませた。がれきの写真などのカラー化は難しく、阪神大震災や東日本大震災の被…

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